ピアノの先生へのお歳暮は必要?相場やどんな商品が定番かをご紹介。

ピアノのレッスンも年末に近づくと、先生に何かお礼をした方が良いのか悩みますね。

最近では昔よりもお歳暮などの風習が少なくなってきましたが、発表会などで補講してもらったり、熱心に教えてくれた先生に何か渡したいという気持ちは親としてありますよね。

では一般的に、子どものピアノの先生にお歳暮は渡した方が良いのでしょうか?

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ピアノの先生にお歳暮は必要??

実は私は自宅でピアノを教えている立場で、子どもは違うお教室へ通っています。

最近の傾向としては、自宅でピアノを教えている生徒さんから、お歳暮を頂くことは少ないです。30人の生徒さんがいた場合2~3人くらいです。
周りの知り合いの先生もお歳暮をもらう事は少ないそうです。

お歳暮を渡さない理由としては
◆お月謝をきちんと払っているから渡さない
◆お歳暮などは渡す習慣がない
◆先生に逆に気を遣わせるのでは?

などの理由が多いようです。

教えている立場(先生)から言わせていただくと、とてもうれしく印象に残っているのは確かです。

私も時間変更していただいたり、補講をしていただいてお世話になっているので、娘の先生にはお歳暮を渡しています。

ピアノの先生にお歳暮はどんなものを渡している??

感謝の気持ちが伝わればよいと思いますが、貰うことが多いのは焼き菓子です。
やはり、日持ちがするクッキーやパウンドケーキ等の詰め合わせを渡す方が多いです。

ゼリーやジュースの詰め合わせも良いですが、どちらかというと夏のイメージがあるのが正直なところ。

年配の方、大学の先生(音大などの)には商品券や百貨店で買ったハンカチなども喜ばれるかもしれません。

もし、同じ先生に習っている知り合いの方がいたら、聞いてみるのもよいと思います。
先生の好みも分かるかもしれませんし、たまに「いただけません」と受け取らない方もいらっしゃいます。

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ピアノの先生へのお歳暮はいくらくらいが相場なの?

日頃の感謝を伝えるという意味で、1000円位のものでもよいと思いますが、平均は3000円~5000円くらいです。
あまり高いものを渡してしまうと、先生の方で何かお返しをとかえって気を遣わせてしまうのであげないほうが良いでしょう。

まとめ

最近ではピアノの先生へのお歳暮を渡す人は少なくなっています。
渡す場合は焼き菓子などが一般的ですが、先生の好みなどが分かれば、好みのものをあげるのもよいと思います。

お歳暮を渡さない場合でも、年末のレッスンで
「今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。」
などと伝え、感謝が伝われば良いと思います。

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コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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