世界一受けたい授業,お坊さんの長寿の秘訣や熱中症の注意点!(7/14放送)

暑い日が続きますね。

皆さん熱中症にはくれぐれも気を付けて下さいね。

7月13日の世界一受けたい授業で、お坊さんの長寿の秘訣や熱中症についての注意点を特集し

ていて、とても参考になったのでご紹介します。

熱中症の注意点☆


◆熱中症の人への水の飲ませ方

熱中症の疑いがある人への水の飲ませ方で大切なことは、自分で飲んでもらうことです。

手が震えて飲めない、飲み込めない場合はすぐに病院を受診する必要があるからです。

また人に飲ませてもらうと気管に入って窒息する場合もあるので注意です。

◆熱中症で水分補給以外に必要なものは

タレントのルー大柴さんは夏に室内で水分補給をしていたのにも関わらず頭がクラクラし熱中症になってしまったそうです。

それは高血圧のため塩分をあまりとっていなかったそうです。

熱中症にぴったりなのはトマトジュース。

水分、ナトリウム、リコピン(疲労回復成分)の栄養素が入っていて熱中症に必要なものなんだそうです。

心と体を整えるお坊さんの長寿の秘訣☆

奈良時代から長寿の職業と言えばお坊さんと言われていました。

それはお坊さんの生活習慣に秘訣があるからなのだそうです。

世界一受けたい授業で青江覚峰さんというお坊さんが色々話をしてくれていたのでご紹介します。

習慣①お経を唱えるために自律神経が整う

習慣②精進料理を食べると腸内環境が整う
サチのお寺ご飯というマンガを紹介していました。

習慣③規則正しい生活

習慣③お寺には階段が多いので、ふくらはぎからの血が巡り、全身の血流がよくなる

また話をしていたお坊さんが心を整える趣味としてインスタグラムをやっていると言っていました。

自分の一人よがりではなく、人から見た自分を意識して生活することも大事だそうです。

まとめ

熱中症の時の注意点、意外でしたが参考になりますね。

お坊さんの長生きの秘訣も、出来そうなことがたくさんあるので意識しようと思いました。

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