「お寺ごはん」の感想と反響!世界一受けたい授業で話題の健康メニュー!

「お寺ごはん」の感想と反響!世界一受けたい授業で話題の健康メニュー!

世界一受けたい授業でゲストに浄土真宗の青江覚峰さんというお坊さんが呼ばれ「お寺ごはん」について話されていました。

放送後在庫切れになるほど大人気だそうです。

お坊さんは奈良時代から長寿として知られており、原因は色々ありますが食(ご飯)も大きな原因のようです。

お寺というと、ごはんは質素で特に秘訣がありそうな感じがしませんでしたが(私だけ!?)実際には気持ちや食材の扱い方まで違い、目から鱗でした。

今回「お寺ごはん」を早速書店で購入したので感想を書きます。

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青江覚峰著「お寺ごはん」の基本情報

「お寺ごはん」のイメージは質素なものだったのですが、この本には様々な料理が99品も掲載されていています。

焼き物、煮物、揚げ物、デザートなど調理法別に料理が了写真付きで紹介されており、カレーやグラタン、混ぜご飯など若い人

も好みそうな料理もたくさん載っていました。

どれも体によさそうだけど、見た目も鮮やかで美味しそうというのが率直な感想でした。

まず「お寺ごはん」を読んで驚いたことは、お坊さんは料理の基本をきちんと守っているという事でした。

だし一つとっても、昆布、大豆、野菜の皮、わかめなどからとるそうで、昆布は細かい気泡が出

たら火を止める、大豆は煎るところから始めるなど、食材一つ一つにあった調理法でだしをとっているそうです。

また、だしに対する考え方もお坊さんの考えも

「表には見えないだしをそれでもていねいに作るとき、料理のあじや見栄以上に大切なことがあると私は気づくのです」

と言っていて、おいしくて体に良い料理の裏には気配りがあることが分かりました。

次に参考になったのは調理方法です。

さすがお坊さん、揚げ物の時は音に集中し、激しい音がしたら高温で弱い感じなら低いと感じながら調理しているそうです。

また煮物の時も面取りをきちんとし、口の中に入れた時食べやすいように、また野菜同士が煮

崩れしないように気を配っているそうです。

デザートに関しても、しょうがのシャーベットやわらび餅など甘すぎず、食べ過ぎなく、体に

良い素材を使っていました。一つ食べても砂糖やカロリー取りすぎにならず体に負担にならないそうです。

青江覚峰著「お寺ごはん」の感想

普段時間がないときは、だしも取らない、何かをやりながら料理している私にとって、衝撃的な本でした。

だしの種類や取り方や野菜の切り方など、食材と向き合って丁寧に、心を込めて・・・その毎日の繰り返しが長寿の秘訣なんだと思いました。

紹介しているレシピも漬物とかお味噌汁だけでなくチーズを使った洋風のものや中華風のものあって、普段の食卓に合いそうでした。

「お寺ごはん」は毎日は無理でも時間があるときに作ってみたいと思いました。

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青江覚峰「お寺ごはん」の反響

実際に「お寺ごはん」を読んで作った人の反響をご紹介します。

◆精進料理だから難しそうに感じたけどやってみたら簡単だった

◆お寺ごはんカレーは短時間でささっと作れるのがうれしい~

◆とうもろこしごはん、作ってみたけど本当に美味しい!

◆作るのも楽しかった!

まとめ

世界一受けたい授業で放送後ものすごく反響があったようで、この「お寺ご飯」、売り切れている書店も多いそうです。

実際に作った人たちも簡単で美味しいと大好評のようです。

私もこれから作るのが楽しみです。

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