グッドドクター三話感想!自閉症の反響,発達障害の子供を育てる母より

グッドドクター三話感想!自閉症の反響,発達障害の子供を育てる母より

グッドドクター一話の感想ですが、発達障害(ADHD)自閉症御傾向も少しありの子供を育てる母として感想を書かせていただきました。

こんな風に障害の人がこう思われるのは感じていたり、言われたことがあったのですが、再確認してしまい傷ついた部分もありました。

でも・・・・

これからの主人公みなと(山崎賢人さん)がみんなに認められて少しでも障害のことも理解してくれたら・・と期待です。

一話感想こちらから

グッドドクター感想,自閉症への反響も!発達障害の子供を育てる母として

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グッドドクター三話あらすじ

今回は瀕死の状態の絞扼性イレウスを起こしてしまった6歳のみうちゃんという女の子の患者が、病院に運ばれるところから始まりました。

もう手遅れに近い難しい手術を上の先生はそんなものはやらなくていい、どうせ死ぬと言い放ちました。

高山先生(藤木直人さん)が自宅謹慎の状態でどうしても助けてあげたい瀬戸先生(上野樹里さんが)が手術をかってでます。

しかしそのかいも虚しくその子は亡くなってしまいます。

手術で切られた洋服やその女の子の傷口を一生懸命直すみなと(山崎賢人さん)

その姿に医者としての自覚がないと怒りをあらわにする高山先生。

しかしそれにも動じず、

「天国のみうちゃんに届けるんです」と洋服を縫うみなと。

数日後亡くなった相手のご両親から瀬戸先生に、医療ミスだったのではないか、手術経験が少ないあなたにも問題があると言われてしまいます。

その中でみなとはみうちゃんの忘れ物があると一生懸命探します。

そしてそれが見つかったと、みなとは亡くなったご両親の所に行き直した服とラジオ体操カードを返します。

それはみうちゃんとママと約束した思い出のラジオ体操のカードでした。

それがきっかけで、ご両親の気持ちが溶け和解します。

グッドドクター三話感想

正直、なんかあたりちらされてんな~って感じがしました。

障害ってなるだけで突き飛ばされる罵声を浴びせられ・・・

死んでしまった子の破れた洋服を天国のその子のために直してあげる、届けてあげるというまっすぐな気持ち。

なんで優しいって素直に思えないんだろう。あのシーン心うたれた人も多いと思います。

また手術室のごみ箱からビリビリになっていたみうちゃんの宝物を直してママに返してあげたみなと。

本当に人の気持ちに敏感で、心優しい自閉症の症状が伝わるお話だったと思います。

うちの子も疲れてるときや落ち込んでいるときすぐ察してくれたりするんです。

人間関係で辛い思いもいっぱいしてるはずなのに、優しいんです。一途なんです。

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グッドドクター反響

~グッドドクターの反響をまとめてみました~

・なんで危険な状態なのに助けてくれようとした医者が悪者?

・怒鳴る、突き飛ばす、差別

・洋服ぬうなんてよく気が付いたと思う。みなと君につらく当たりすぎ

・自閉症の人に何言っても、なにをしてもいいってわけじゃないよ・・

皆さんの意見はやはりみなとの行動に共感している感じがしました。

また日本の病院の在り方になんなんだろうな~と感じているようです。

グッドドクターを見逃した方はこちらから見られます
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