マイコプラズマ肺炎は子供にうつる??感染経路と予防策をご紹介。

風が寒くなり、秋から冬になると流行りだすマイコプラズマ肺炎。

風邪かマイコプラズマ肺炎かわからず、長引いてしまう人が多いそうです。

軽い咳で終わってしまう場合も多いですが、重症化したり、気管支炎になったり、合併症(おう吐、下痢、耳の病気)になる人も

いるので、特に小さいお子さんがいるご家庭では、心配な病気ですよね。

今回は

マイコプラズマ肺炎は子供にうつる??感染経路や予防策などをご紹介します。

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マイコプラズマ肺炎はうつる??

一般的には幼稚園や学校などの集団でうつりやすいと言われていますが、感染力はインフルエンザほどではなく、
そこまで強くないそうです。

年齢的には14歳までの子供がかかりやすいそうです。

潜伏期間は2~3週間と比較的長いため、学校に普通通り通っている間も病原体を持っている子もいます。

また「歩く肺炎」と呼ばれるほど、感染しても肺炎と気づかないほど軽い場合もあるため、知らないうちにうつしてしまう場合もあります。

マイコプラズマ肺炎の感染経路とは?

飛沫感染と接触感染です。

せきや喋った時などに周りに飛んでしまったり、手についた菌が蛇口の取っ手やドアノブなどに付着し

それを触ることで感染してしまいます。

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マイコプラズマ肺炎の予防策はないの??

残念ながらマイコプラズマ肺炎を予防するワクチンは今はありません。

しかも、一度感染したから免疫ができるという病気でもありません。

唯一できることは毎日の手洗いうがい、外出する時にマスクをすることです。

病院で薬も処方してもらえますが、即効性がないため、根気よく飲んで治すしかありません。

そのためマイコプラズマ肺炎がはやる時期(特に晩秋から冬)は予防に力を入れたいですね。

まとめ

いつの間にか子供にうつってしまっているマイコプラズマ肺炎。

咳が長引いてなかなか治りませんよね。

うちの娘の学校でも、咳が出ても病院に行かないお子さんがいて、その結果周囲の子供数人がマイコプラズマにかかった

ということがありました。

うつされてしまうことも嫌ですが、知らずにうつしてしまうのも申し訳ないですよね。

やはり、その時期は手洗いうがいと、予防でマスクしてあげることが重要ですね。

皆さんもお身体を大切になさってくださいね。

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