グッドドクター4話の感想やあらすじ!自閉症の反響,発達障害の娘を持つ母として

グッドドクター4話の感想やあらすじ!自閉症の反響,発達障害の娘を持つ母として

みなとの一生懸命さや素直さが心に響くグッドドクター。

発達障害の娘を持つ母としてはちょっと偏見ありすぎだな・・・差別されてるな・・・と悲しくなる場面も多いですが、みなとには他の先生にはない素晴らしさをもっと見せて欲しいと思いながら観ています。

4話である今回は身元不明の女の子が緊急搬送されてくる話です。

みなとと身元不明の女の子、瀬戸先生と医局のメンバーたちのそれぞれの思いが絡み合う展開に!!

前回見逃した方はこちらからも見られます。



私の感想ももしよかったら見てください

グッドドクター三話感想!自閉症の反響,発達障害の子供を育てる母より

グッドドクター、4話あらすじ

公園から緊急搬送されてきた謎の少女(あかりちゃん)。全く話さず病院でも暴れまわります。

周りの先生はそんな子を内心めんどくさい・・・と思っているところでみなとは「自分が担当したい」と言い担当になります。

はじめは全然触らせてもくれず治療も嫌がります。

そんな時母親が現れ自分は義理の母親で、その子は前妻の子供だと打ち明けます。

夜にその子が落としたお絵かき帳を見てしまったみなとが・・・あかりちゃんの秘密を知ってしまいます。

それが原因となりあかりちゃんを母親に渡したくないと抱きかかえ、そこに母親が取り返そうとしケガ(自爆)をします。

謹慎処分になってしまったみなと。そんな中あかりちゃんがいなくなってしまい・・・

実はノートに書いてあった秘密は義理の母親に

「うるさいからしゃべるな」「じゃまだ」と言われ、おなかが痛くても何もしてくれなかったことが書いてあります。

あかりちゃんが話さなくなってしまったのも義理の母親に何度も話すなと言われたからです。

そんな時、あかりちゃんが腹痛で倒れ運ばれ手術になります。

みなとはあかりちゃんの痛がっていた部分を高山先生(藤木直人さん)に伝え難しかった手術は成功します。

無事成功し、事実を知った父親は義理の母親に出ていけと言います。

あかりちゃんも「本当はお父さんと二人でいたい・・・」と伝えます。

スポンサードリンク


グッドドクター、4話感想

真っすぐすぎるみなと。あかりちゃんとの約束を守るために謹慎処分になっても秘密を言いませんでした。

最後にみなとは自分の父親に殴られたり蹴られたりしていた、我慢していた、いつか好きになって欲しかった・・・と言います。

本当にみなともあかりちゃんも一途でピュアで感動でしたよね。

汚い病院の権力争いが逆に幼稚に見えました。

結局、一番患者のことを分かっていたのはみなとだったんですよね。

病気だってみなとがしっかり見ていたから危なかったあかりちゃんを助けられたわけですし。

今回は偏見的な部分は少なかったから良かったです。みなとの大活躍も見られてこれから周りがどうなっていくのか楽しみです。

詳しくグッドドクターを観たい方はこちらから↓



スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする