すくすく子育て!可能性の伸ばし方見つけ方,習い事について8/4放送

すくすく子育て!可能性の伸ばし方見つけ方,習い事について8/4放送

今回はすくすく子育てで、幼児教育のプロから教わる可能性の伸ばし方を放送していたのでご紹介をします。

私も保育士をしながら三人の子供を育てていますが、子供が本当は楽しんでいるのか何か可能性があるのか・・・見極めって難しいですよね。

今回は様々な質問を通して子供の可能性の伸ばし方や習い事への考え方など、目から鱗でしたのでご紹介します。

すくすく子育て!子供の可能性の伸ばし方


【質問】
英語が好きで英語サークルには行かせているが、行ったときはみんなを見ていて楽しんでいる様子がないのでどうなんだろうと思っている。

【答え】一生懸命な時は、夢中で周りの言葉も耳に入らないほど一生懸命になっているもの。

そんな時は子供の表情や手の動きをよく観察して好きなことなのかじっくり見極めることが重要です。

【質問】ピアノが好きでママと一緒に弾いていて現在ピアノを習っているが、すごく好きなので、そちらの道に引っ張っていくべきかどうか?(5歳男の子)

【答え】今、好きでやっているのでその気持ちを大切に後ろから見守ってあげるのが大切。好きでこのまま続けていって、寝ても覚めてもピアノとなった時に考えても遅くはないです。好きだからピアノの仕事と直結するのではなく、趣味でずっと好きで弾いている考えでもいいです。

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すくすく子育て!習い事はどうするべき?

質問】水遊びがすごく好きで、保育園の先生にもむいていると言われてスイミング教室を習わせたが、子供が「いやだ、やめたい」と言うのでどうしたらいいか知りたい。
体力もつくし、本当は習わせたい。

【答え】
水遊びが好きだったが、泳ぐという形を求めているわけではないのかもしれないです。
スイミングのシャワーが嫌い、集団が嫌いなど理由はいろいろあるのでそれを分かってあげることが大切です。
もしかしたら今は水遊びをたくさんあげるのが必要なのかも・・・

すくすく子育て!遊びへの考え方


【質問】
砂場でカップなどを重ねたり壊したりひたすらしてるが、この遊びを続けて何か得意なことが見つかるのか気になる。

【答え】子供は同じことをやっているように見えるけど、重ね方を工夫したりしています。他にも砂場に温かさや冷たさの感覚を楽しんでいる場合もあるので見守ってあげることが重要です。

まとめ

子供が何か一生懸命になると、「これ、子供にむいてるかも!」とつい習い事をさせたりしたくなってしまいます。(私もそうでした)

習い事も早く習わせなくちゃ!と焦る気持ちもあったりします。

でも子供にとってはその動作や自分一人でそれをただ楽しみたい時期なのかもしれません。せっかくの好きをつぶしてしまわないように

親が先立って与えていくのではなく、好きでやっていることをじっくり観察して、子供自身がその遊びを発展していって、寝ても覚めてもそれが好き!

自分はどうしてもそれがやりたい!ということは習わせてあげる事が子供の幸せにつながるという事が分かりました。

また習い事をやってみて、表情や本人の言葉がやりたい感じではなかった場合、やめさせることも大切だなと思いました。

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