子供の発熱がインフルエンザの場合の症状は??40度の発熱と熱性けいれんとは??

冬になると猛威を振るうインフルエンザ。

中でも子育て中の方は、子供がインフルエンザになって高熱を出したりすると心配ですよね。

今回は子供のインフルエンザでの発熱の症状や40度以上の場合や熱性けいれんについてをお話しします。

子供のインフルエンザの発熱時の症状とは??

インフルエンザの発熱の特徴は急激に熱が上がります。

インフルエンザの熱は37度から40度。

子供の症状は倦怠感やぐったりしたり、いつもよりぐずったりします。

しかしインフルエンザで発熱しても、子供は気づかずに遊んでいたりする場合もあります。

インフルエンザの時期はお子さんの様子をよく観察してみてください。

そして、子供のインフルエンザの発熱で一番怖いのは熱性けいれん。

急激に熱が上がると熱性けいれんが起こる場合があります。

熱性けいれんとはどのような症状で、どのような対処をすれば良いのでしょうか?

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子供のインフルエンザの発熱で熱性けいれんになってしまった時の症状や対処とは?

子供のインフルエンザで怖いのが熱性けいれん。

インフルエンザで急激に体温が上がった時に起こるといわれています。

しかし発熱がいったん落ち着いて、また急に体温が上がっても起こるので、
インフルエンザの疑いがある場合はなるべく近くにいてあげて様子を見てあげてください。

けいれんのし始めは、ぴくぴくり、うなっていたり、様々な状態から始まる可能性があります。

またけいれんしたらどうするかですが、服を緩めてあげたり静かにし、時間をはかってください。

熱性けいれんは大体三分でおさまると言われているので、それ以上続くときは、救急車を呼んでください。

子供のインフルエンザの発熱が40度以上の時はどうしたらいい??

子供の様子をよく見てあげてください。

◆様子はどうか?(辛そうか、意外と平気そうか?)

◆汗をたくさんかいていないか?

◆意識ははっきりしているか?

まずは40度以上の高熱が出た場合、慌てずにお子さんの様子を見てあげてください。
40度以上あっても話せたり、意識がしっかりしているか場合もあります。

辛くない場合はすぐに解熱剤を使うのではなく、そのままゆっくり休ませてあげるのも必要です。
発熱時は体がインフルエンザ菌と戦っている状態なので薬を使うのは避けたい場合もあります。

高熱が出たときは、わきの下太ももの付け根を冷やしてあげると熱が下がりやすいです。

またスポーツドリンクやOS1などの水分補給をしっかりしてあげてください。
汗をかいたり体力消耗した体に水分が必要です。

また関節が痛い場合もありますので、その場合はマッサージをしてあげたりしてリラックスさせてあげてください。

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まとめ

インフルエンザの発熱時は、見ていても本当に辛いですね。

やはり、お子さんを育てている皆さんが普段とどう違うか?体はいつもと違う動きをしていないか?など
よく見てあげることが大事ですね。

熱の上がり方にも注意して、心配な時は医療機関を受診してくださいね。

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