子供のインフルエンザの予防法とは?食べ物や体操をご紹介。

冬になると大流行するインフルエンザ。

特に子供はすぐにうつってしまいますよね。

子供がインフルエンザにかかると、

言葉でうまく表現できないので熱が一気に上がって慌てたり、

脳症にならないかなど心配したりで本当に大変です。

しかし、予防接種も子供の効果は半分以下と言われているので、心配ですよね。

子供にはインフルエンザにかかってほしくない!!という方に今回は

子供のインフルエンザの予防法で食べ物や体操をご紹介します。


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子供のインフルエンザの予防法とは??(食べ物編)

◆ガムをかむ(ガムがかめるお子さん)

唾液には殺菌、抗菌効果があります。

ガムを噛むことでその唾液がたくさん分泌されます。

唾液はウイルスを絡みとって胃に落とします。

胃から胃酸が出てウイルスを退治してくれるのです。

◆食べるマスクを食べる

免疫力を高めることに注目して作られた、シールド乳酸菌が配合されています。

~シールド乳酸菌は、からだをまもるために選び抜かれた乳酸菌です~

と書いてあり、現に食べるマスクを食べたら今年はインフルエンザにかからなかったという話をよく聞きます。

今では近くのスーパーや色々な所で買えますので、需要があるということですね。

◆R1を飲んだり食べる

R1は強さ引き出す乳酸菌です。

実際保育園、小中学校で継続的に摂取した調査の結果、インフルエンザの発症率が10分の1に減ったそうです。

子供にも効果があることが証明されていますので期待できますね。

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子供のインフルエンザの予防法とは??(食べ物以外編)

◆あいうべー体操

最近の子供は口呼吸になりがちなので、体の中にダイレクトに菌や冷たい空気が入ってしまいます。

冷たい空気は肺の体温を下げてしまいます。

それだけではなく口の中は乾燥し唾液による殺菌や抗菌ができません。

あいうべー体操は必要な口の周りの筋肉(咀嚼筋、口輪筋)を鍛えられ、口を閉じやすくしてくれます。

また唾液の分泌もよくしてくれます

こちらは可愛い児童向けのあいうべー体操の動画です。

子供と一緒に覚えられてよいですよね。

まとめ

基本的な予防(手洗いうがい、人ごみはなるべく避ける、マスクをする、部屋では加湿をする、体を冷やさない)をしつつ、お子さんには上記のことを、出来ることから始めてみてください。

予防接種の前後に実践すれば、インフルエンザにかかる可能性も、かなり低くなりますね。

今年の冬は親子共々健やかに暮らしたいですね。

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