喪中のお正月は鏡餅を飾ってもいい??初詣どうする??過ごし方は??

今年は親族が亡くなり喪中だな・・・と思い

11月頃に喪中の手紙を出しますよね。

しかし、実際のお正月の用意や過ごし方などについては「どうなのかな?」と思うところが多いですよね。

今回は

喪中のお正月は鏡餅を飾っていいか?初詣行っても大丈夫??お正月の過ごし方は??

についてのお話です。

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喪中のお正月は鏡餅を飾ってもいい??

基本、喪中の時は鏡餅やお飾りなどはしないのが普通です。

餅は古くから祝い事や祭りごとに神様に捧げるものとされていました。

喪中には「一定期間死を悼み、身を慎むこと」という意味があります。

お正月は新しい年をお迎えするお祝いの意味もありますので、鏡餅やお飾りは

しないほうが良いです。

おせち料理もについてもお祝いの料理なので作らないのが普通です。

しかし海老や栗きんとんなどのお正月ならではのものは使わず、「おせち風」のものを作って

食べる方ご家庭もいるようです。

喪中のお正月は初詣に行ってもいいの??

参拝を控えるのは忌中(49日まで)と言われています。

忌中とは生活自体を慎むため、普段と違うことはやりません。

しかしその忌中(49日)を過ぎれば、初詣に行っても大丈夫です。

初詣は社寺に参拝に行き、無病息災や平安をお祈りする行事です。

お祝い事をするわけではないので、「今年一年健やかに家族が過ごせますように・・・」

という意味で、忌中以後の初詣はしても良いとされています。

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喪中のお正月はどのように過ごす??

◆お正月に親族が集まる時もあると思いますが、その集まりもお祝いではなく

みんなで集まって食事をするという名目なら大丈夫です。

あくまでも喪中の時はお祝いムードを出さないことが大事です。

◆もし親戚の子供がいた場合、お年玉など心配されると思いますが、

水引(紅白)のポチ袋以外のものであげれば、普段のお小遣い扱いに

なりますのであげても大丈夫です。

◆近所へのお正月のあいさつも

「あけましておめでとうございます」

と言われたら

「昨年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いします」

と言えばよいでしょう。

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まとめ

上記のことが一般的に言われていることですが、色々心配になる方も多いですよね。

しかし最近では普通にお正月をお祝いするという方もいるようです。

その場合は親せきや周囲の人に相談してから、飾りやお祝いを行ってくださね。

皆さんも大変な時期ではありますが、心を静めて体をやすめる時期なのかもしれませんね。

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