温熱シートの効果は??使い方や種類、温座パットについてもご紹介。

寒い季節がやってくると体の芯から温まりたいと思いますよね。

温活が流行っているだけに、最近は温熱シートがドラックストアーなどでたくさん並んでいますね。

でも実際の効果や種類など、よく知らない人も多いと思います。

今回は

温熱シートの効果は??使い方や種類、温座パットについて

ご紹介しています。

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温熱シートの効果とは??

温熱シートの効果は

◆血行を良くしたり、筋肉の疲れやコリを取る。

◆胃腸の働きを活発にする。

◆神経痛、筋肉痛の痛みを緩和。

◆リラックス効果。

などがあります。

実際にこの温熱効果の感想は、カイロのように熱いくらい温まるわけではなく、40度の温度

でじんわりと、でも確実に体の芯から温まるります。

また蒸気も発生しているため(体が濡れない程度の適度な)、肌になじんで忘れてしまう感じがします。

私は、首と腰に貼ってみたのですが、首は温まった後すっきり感があり、固まった感じが軽減し、

腰はじんわりと、おなかや太ももの方まで温まり、シートをはがした後も、しばらく体は温まっていました。

枚数は、8枚入りや16枚入りのものがありますが、新しくお試しで1枚のものも売っていますので、気になるけどどうしようかな・・・

という方は買いやすいですよね。

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温熱シートの使い方や種類

温熱シートの使い方は実に簡単です。

袋からシートを出し、直接、腰や首、肩、おなか(肌)にはります。

5~8時間で取ります。(取るときの痛みなどはありません)

種類は

疲れた目をリラックスしたり、温めて血流をよくしたりしてくれる、蒸気でアイマスク。
ゆずやラベンダーなども登場し、お好みの香りを試せます。

よもぎ温座パットはナプキンの下に温まる発熱体をいれ、自宅でよもぎ蒸しを体験できる
商品です。

よもぎ温座パットの使用感は??

女の人は、おなか周りや、足が特に冷えますよね。

そんな方におすすめなのがよもぎ温座パット。

生理用ナプキンの形をした、よもぎパットの下に発熱体(小さいカイロのようなもの)をセットし、そのまま2~3時間使用します。

使用感は、子宮から内臓、足全体が温かくなり、あっ女性にとって大事なのはやっぱり
子宮なんだと思いました。

おなかから下が、岩盤浴にでも行ったような、内側からぽかぽかしていました。

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まとめ

温熱パットは、体の芯からじっくり温めて、使用後も持続するカイロとはまた違ったものですね。

体の芯から温めることで、安眠効果や疲れをとる効果もあります。

冷えや疲れ、ストレスにはぜひおすすめです。

1枚ずつばら売りも現在はあるので、試してみてはいかがですか??

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