ひな祭りのお祝いの仕方は?いつやる?縁起の良い料理などもご紹介。

大切な娘のために行う、ひな祭りのお祝い。

お雛様を飾って、食事もおめでたいもの用意し、お祝いしてくれる方々にも喜んでもらえるようなおもてなしをしたいですよね。

今回は

ひな祭りのお祝いの仕方や、いつやる頃やるのか?縁起の良い料理などをご紹介
しています。

ひな祭りのお祝いの仕方は??

まずひな祭りの飾りをしておきます。

飾るときに気を付けなければならない事は、当日に飾るのはやめましょう。

「一夜飾り」といわれて縁起が悪いと言われています。(お葬式の準備も一夜でするためそれを連想させる)

飾る時期は雨水(うすい)の日が良いです。

この日は寒い冬がやわらぎ、春を迎える縁起の良い日とされています。

2018年の雨水の日は2月19日です。

招待する人は、祖父母と一緒にお祝いというのが主流ですが、

中には仲の良いお友達や、お世話になっている近所の人をよぶ方もいます。

当日はお子さんや飾ってあるお雛様をみながら、縁起の良い食事を食べるの食事会

をする方がほとんどです。(後でご紹介します)

またお子さんの装いも、嫌がらないようでしたら簡単な着物や脱ぎ着しやすいドレスでかわいらしい姿見せてあげるのも良いです。

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ひな祭りのお祝いはいつ頃やるの??

最近は3月3日近くの土日のどちらかに行っている方が多いです。

やはり、仕事の都合もありますし、皆が集まりやすい土日が良いでしょう。

「3月3日過ぎちゃってもいいの??」

と思う方もいるかと思いますが、

実は旧暦の3月3日は、4月21日にあたるので、超えてしまっても問題はありません。

ひな祭りのお祝いの食事はどんなものを作れば良い??

一般的には

◆ちらし寿司

◆はまぐりの汁物

◆春の山菜や野菜のもの(おひたし、てんぷらなど、煮物)

◆春のデザート(桜もち、イチゴ大福、三食団子)

などでお祝いしている人が多いです。

中でもちらしずしのカラフルな色には、

桃色・・・まよけ

緑・・・健康や長寿

白・・・浄化

の意味も含まれているのでお祝いにはとても良いです。

現在ではちらしケーキなども出てきているので、かわいらしくもできますよね。

また、はまぐりには、仲のいい夫婦になり一生添い遂げますように・・・という願いも込められているので縁起もよいですよね。

春の旬のものではよもぎやタケノコの天ぷら、菜の花のおひたしなどもお祝いに良いです。

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まとめ

お子さんの幸せを願って行うひな祭り。

おじいちゃん、おばあちゃんも楽しみにしていますよね。

お子さんもまだ小さいと思いますので無理はせず、買ったものなども利用して楽しいお食事会にして下さいね。

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