節分の豆、子供は何歳から食べられる?代用品は?注意する点は??

「鬼は外~。」「福は内~」

節分の日は子供も楽しみな豆まきがありますね。

小さいお子さんも楽しみにしているイベントの一つです。

しかし、その節分の豆、いったい何歳くらいから食べてよいか?代用できるものは?注意することは?など気になることがいっぱいありますよね。

今回は節分の豆、子供は何歳から食べられる?代用品は?注意する点は??

というお話です。

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節分の豆、子供は何歳から食べていい??

節分の豆は、3歳頃から、親御さんがしっかり見ている状態で食べるのが望ましいです。

大豆が無いから「ピーナッツ」という方もいますが、ピーナッツも同じです。

やはり、奥歯でしっかり噛める年齢が望ましいですね。

保育園でも豆まき集会で年少さんでは食べますが、年少より下のクラスは節分の豆を食べないところが多いです。

節分の豆、小さな子供のために何で代用する??

たまごボーロや小袋入りのグミ、マシュマロ等が間違ってあたっても痛くないのでおすすめです。

他に食べ物以外で、ボールプールで使うボール、紙を丸めたものも。

逆に、チョコレートや飴はあたると痛いのでやめたほうがよいでしょう。

豆じゃないと雰囲気が・・・と思う人もいると思いますが、投げる入れ物も節分らしいものにすると雰囲気が出ますよね。

小学二年生の娘が作った鬼の豆入れです。

節分準備から子供に参加してもらうのも楽しいですよね。

折り紙ではマシュマロ二つ位しか入りそうにないので、色画用紙などが良いと思います。

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節分の豆、子供にあげるときの注意点は??

楽しい行事の一方で子供が気管支に豆を詰まらせるという事故が増えています。

特に小さい子供は、食べてすぐ突然動いたり、びっくりしたり、ふとした瞬間に豆を飲み込んでしまいます。

もし万が一、そのようになってしまった場合は、すぐに医療機関を受診してほしいですが、難しい場合は背中をさすってあげてください。

肺炎の症状で病院に来たが、ピーナッツが気管支に引っかかっていたなんて事もあるようです。

またあげていないはずの一歳の赤ちゃんが、落ちている豆を食べてしまった!!なんてことも

ありますので、お子さんのいるご家庭では気を付けて見てください。

まとめ

楽しい節分。

しかし、一歩間違えると緊急搬送にもなりかねません。

小さいお子さんがいるご家庭では、きちんと見守ってあげることが大切ですね。

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