保育園での冬の病気、症状や休む期間、電話がかかってくるタイミングは??

寒さが続きますね。冬には保育園ではインフルエンザ、手足口病などの伝染病がは流行ります。

小さなお子さんを預けているご家庭では、「次、病気にかかったらもう仕事が休めない」

とヒヤヒヤしている方も多いと思います。

私は保育園に勤務していて、そんな方々を目の当たりにしています。

今回は

保育園での冬の病気やその症状や休む期間、電話がかかってくるタイミング

をご紹介します。

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保育園での冬の病気とその症状は??

保育園で冬によく流行る病気はインフルエンザ、胃腸炎、手足口病です。

まずはその症状や休む期間をご紹介します。

◆インフルエンザ

まず冬の病気といえばインフルエンザですね。

保育園ではあっという間にうつってしまいます。

症状は様々ですが、高熱、嘔吐、下痢、腹痛などがあります。

休む期間は発症翌日から5日かつ解熱翌日から3日間です。

◆手足口病

夏にもある病気ですが、冬にも保育園ではやります。

しかも、型の違う菌が数種類あり、年に二、三回かかる場合もあります。

なので迎えに来て「またかかりましたか」というママもいます。

症状は手足の水泡、口内炎などです。

口内炎からできる子もいるので、熱はないのに食欲がないな・・・と思ったら、口の中を見てあげてください。

いくつもの口内炎があってしみてしまい食べられないのかもしれません。

休む期間は、水泡だけで調子が良ければ登園しても良いというところもありますが、

水泡がある場合、少しでも調子が悪いと電話がかかってくる場合があります。

◆胃腸炎

これも冬だけではないですが、保育園では冬に大流行します。

保育園ではごみ袋でエプロンを作って大量にストックしています。(お金のある園は、使い捨てエプロンを買ってもらえる)

胃腸炎の症状は、おう吐や下痢がメインで熱はない事も多いのです。

休む期間は、嘔吐をしなくなって、下痢も水様の間は登園しないほうが良いです。


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保育園から電話のかかってくるタイミングは??

登園してまず、保育園で熱をはかりますが、「元気がなさそうでな~」などは気にします。

次におやつの時などに食欲を見ます。

また、おむつを替えるとき、便や尿の状態や量を見ます。

便の場合、水様だとかなり注意してみます。

そして少なくても2回は検温をするので、37.6度

以上あると電話をかけようかと相談がはじまります。

37.6度でも食欲や機嫌が良ければすぐに電話はしません。

下痢+熱、食欲不振、機嫌悪い+熱、下痢三回、の時には電話をする感じです。

お子さんの様子を見て、微熱で食欲もない時は、保育園から連絡が来るか可能性があります。

まとめ

今回お伝えしたのは、私が勤めている園でのことです。

少し違うところもあると思いますが、基本大きくは変わりません。

働きながらの子育て本当に難しいですよね。

なかなか休めない、また調子が悪くなっちゃったんですね・・・というママも多いです。

保育園で病気になりにくい子はバランスの取れた食生活だったり(和食で品数多い)、寝る時

間が規則正しかったりします。

また病児保育を行っている機関も増えてきましたので、登録しておくのもおすすめです。

寒い季節ですので、お子さん共々、お体ご大切になさってください。

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