茨城県からご紹介!神社の御朱印のご利益は?注意点や貰える時間帯

茨城県からご紹介!神社の御朱印のご利益は?注意点や貰える時間帯

少し前にパワースポットが流行り、最近では御朱印を集めている人が増えています。

御朱印女子などという言葉もあり、週末には御朱印集めに様々な神社を巡る人も多いようです。

実は私も最近御朱印デビューをしてはまっている一人。今日はパワースポットとして有名な茨城県のお岩さん神社に行きました。

有名な神社に行くと不思議な現象を目の当たりにしたり、運が良くなった感じがしたり、背筋がピンとしたり良いことがたくさん。

今回は

茨城県からご紹介!神社の御朱印のご利益は?注意点や貰える時間帯

などをご紹介します。

私が初めてもらった御朱印が、茨城にある御岩神社というところ。

関東の中でもかなりのパワースポットで、二つの木が途中から一本になるという、とても大きなご神木がありました。

手水舎では、木々から光が入り水に虹が見えて、とても神秘的な場所でした。

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御朱印とは??ご利益は??

御朱印は神社を参拝した証のようなもの。

そしてその御朱印を持ち歩くことにより神様とともにあることを証明するものです。

御朱印帳も1500円前後です。

御朱印をいただく時は、300円~1000円の金額を払います。(ちなみに御岩神社は500円でした)

神社の紋章や、ご利益、神社の名前、日付などを記入してもらえます。

大半はお坊さんが、神主さんが記入をしてくれますが、忙しいときは従業員の方・・なんてところもあるようです(ごくたまにですが)

御朱印の魅力は、その神社によって特徴を表す色や絵、印が描かれていること。

かわいいピンク色の下地のものや、神聖な感じのする紫のもの。

また、天狗の絵を大きく書いてくれるところ。

いろいろな特徴が御朱印には表現されているのです。

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神社の御朱印をいただくときの注意とは??

御朱印をもらう時、「ご参拝されましたか?」

と聞かれることがあります。

御朱印は参拝をしてからいただくことが基本です。

また参拝するときも神様に失礼がないように注意することがあります。

(茨城県御岩さん神社。荘厳で雰囲気があります)

鳥居前では一礼。参道は真ん中を通らない(真ん中は神様が通る道)

手水舎では手と口をゆすぐ。口をゆすぐときは、水を手にすくってから。

二礼二拍手一礼。お賽銭は投げ入れる感じではなくそっと入れる(神様に失礼がないように)

等々。

神様に失礼のないよう、心を込めて参拝したいですね。

実は私もよく知らなかったので、御朱印を集めることで良い勉強になりました。

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神社で御朱印を頂ける時間帯は??

調べたところ、平均して9時~夕方5時のようです。

しかし、早いところではなんと朝の5時から御朱印をいただけるところもあり、遅いところでは夜の7時半までのところも。

仕事終わりに行けるかな?と思っている方も調べてみる価値ありですね。

まとめ

御朱印ってどんな感じでもらえるんだろう・・と気になっていてももらいにいく事を躊躇して

いる方も、金額を知ったり、簡単な注意点を知るだけで「もらいに行こう!!」と思える方も

多いと思います。

私が初めて御朱印をもらうときも数名並んでいたので、様子を見てからもらうのもいいですね。

御朱印をもらってハッピーな気持ちになれると良いですね☆

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