冬の胃腸炎、回復後の食事や調理法は?その他に気を付けたほうが良いことは?

冬の胃腸炎。

それは突然吐き気や下痢に襲われ、全部出し切ってもさらに続き、体力も落ちぐったりしてしまう魔の病気ですよね。

しかも、意外に子供は回復が早く症状が良くなれば食事もとれるようになりますが、親はそうはいきません。

症状は無くなったのに、いつまでも食欲もなく気持ち悪い感じが続きます。

家族のためにも「何とか回復したい!!」と思いますよね。

今回は

冬の胃腸炎、弱った胃の食事や調理法、気を付けること

をご紹介します。

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冬の胃腸炎、弱った胃にはどんな食事が良い??また調理法は??

胃腸炎が終わっても続く胃の気持ち悪さ。

どんなものを食べたら胃腸に負担がかからないか?また元気になるのか?気になりますよね。

弱った胃を回復するものは、

●ブロッコリー

弱った五臓を回復する働きがある。

元気の出ない人、疲れが取れない人が継続して食べると体力回復に効果があります。

おすすめの調理法はポタージュ。ゴマも一緒にすりつぶして入れると腸の働きをさらに良くしてくれます。

●ニンジン

胃もたれ、食欲不振、血の不足を解消。

バランスが良い食材で、五臓を調和する。

おすすめ調理法はポトフ。

キャベツやニンジンを一口大に切り、よく煮込む。

心配であればミキサーにかけ、スープに。

キャベツもビタミンUの働きで胃腸に良い食材です。

●大根

おなかを丈夫にし、消化を促進する作用がある。

気の流れを整えて気持ちを落ち着かせる。

おすすめの調理法は、ふろふき大根の上にあんをかけたものや、味噌をつけたものがおすすめ。

乾燥したミカン(陳皮)の細切りを乗せると大根とダブルで気のめぐりを良くしたり、消化を促すので良い。

因みに大根の葉を日陰で乾燥させ、ガーゼの袋などに入れると、入浴剤の出来上がり。

冷えに効果があり、弱った体の回復を早めます。

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冬の胃腸炎、回復後、気を付けることは??

冬は師走もあり、何かと忙しい時期。

ストレスも感じやすくイライラしてしまう時期でもあります。

柑橘系(ミカン、ゆず)の食材で、気の流れを促進したり、お風呂に浸かったりして体をいたわりましょう。

ストレスにならない程度の軽いストレッチやツボ押しもおすすめです。

まとめ

冬は寒邪(カンジャ)といい、体の熱を奪う時期。

風邪やお腹が痛くなったり、様々な病気を引き起こします。

大人は病気が治っても体が本調子でない事も多いので、積極的に冬の食材をとって体を温めたいですね。

また気持ちを落ち着けるために、気の流れを促進したり、リラックスする事を心がけて体を大事にしてくださいね。

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