子供の長距離走(持久走)、練習方法、姿勢、公園で行う方法をご紹介。

お子さんの学校では持久走(マラソン、長距離)はありますか?

うちの子供の学校でも持久走大会があり、子供たちは休み時間を使って練習している(させられてる?)ようです。

皆さんのご家庭の中でも、「去年は最後の方だったから今年は順位を上げたい!!」「今年は10位以内に入りたい!!」

などとお子さんが話をしていませんか?

でもただ走るのは子供も楽しめないし・・・と思っていませんか??

今回は

子供の長距離の練習方法や姿勢、公園で持久力をつける方法

などをご紹介します。

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子供の長距離の練習方法

うちの娘たちは陸上のクラブに通っています。

幼稚園では走るのが早かった長女が、小学生になったときリレーの選手に選ばれなかったことと長距離で2位を取り悔しかったことが原因でした。

今通っている陸上クラブは、全国の中学の大会で上位をとった選手や実業団の人も数名います(うちはまだ低学年で県の大会はないのですが)

今回は陸上クラブで行っているメニューや遊びを紹介します。

(これは娘の今年の持久走大会の模様です。長距離では雪辱をはたし一位に。)

陸上クラブでは・・・

まず初めに準備運動をし、走る姿勢を練習します。

その後にサーキットトレーニングを行います。

サーキットトレーニングは走ったり様々な運動を組み合わせて行う練習方法です。

いろいろな方法がありますが通っている陸上クラブでは、ハードルを飛んだり、ラダーを使ったり、階段を上ったり下りたり走ったりしています。

それを何回も行うことで、持久力や走ることに必要な様々な筋肉がつくそうです。

(これをやるのは難しいと思うので、最後に公園でできる方法をご紹介します)

その後、遊びを行います(もちろん筋トレも兼ねて)

しっぽとり

一人がズボンにしっぽとなるものを入れ(縄跳び、ビニールテープ)しっぽのように垂れ下げる。

もう一人は追いかけてしっぽを取る。

逃げるほうも追いかけるほうも夢中で走るので持久力がつきます。

ドッチボール、ドッチビー

ドッジボールは逃げている時間が長く持久力がつきます。

また上半身にもバランスよく筋肉がつき、体幹がしっかりし、走る姿勢も安定します。

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子供の長距離走(持久走)の良い姿勢は?

体をピンと上からつられているような感じで。

食事の時も姿勢を伸ばすようにすると、腹筋も鍛えられ、よい姿勢が自然な姿勢になります。

バランスの取れた体を作ることで走っていても余計な負担がかからず疲れにくくなります。

公園でできるサーキットトレーニングとは??

サーキットトレーニングは公園でも行えます。

公園にあるものを利用するのでない場合はあるものだけ使ってもらって大丈夫です。

あとお子さんのできる範囲で無理はしないで下さいね。

【公園にあるものでサーキットトレーニングの例】

ジャングルジムをのぼる、おりる

ブランコまで走る

ブランコに乗って10回こぐ

鉄棒まで走る

鉄棒で逆上がり3回

スキップしながら木の下まで移動

葉っぱを十枚とる

ママやパパ(目印になるもの)のところまできてタッチ!!

これを繰り返す

繰り返す時は様子を見ながらやってみてください。

パパと一緒にやるっていうのも良いですね☆

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まとめ

今回は持久力をつけるトレーニングをご紹介しました。

小学生にとって本来体を動かすことは楽しいことですよね。

一緒に練習できるのは小学生まで。

一緒に練習してみてはいかがですか?

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