幼児の子供の通信教育、チャレンジ、Z会、七田式、の感想をご紹介。

子供の成長とともに、「この子に何かやらせたいな」と思いますよね。

しかもお教室に連れていくことのない通信教育はとっても魅力的。

金額的にはどこも似たり寄ったりの幼児の通信教育ですが、実際体験してみると、

内容がかなり異なります。

「しっかり数や文字を覚えさせたい人」

「好奇心の芽を育てたい人」

「知育玩具やDVDがほしい人」

いろいろなお考えがあると思います。

実は子供達にはチャレンジ、Z会、七田式、全部試しました。

感想を踏まえお伝えしようと思います。

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幼児期の子供の通信教育(子どもチャレンジ編)

子どもチャレンジは通信教育の中でも最も有名な教材ではないでしょうか。

子供チャレンジで届く教材は

●DVD
●知育玩具
●絵本
●親御さんに向けての教育アドバイスの冊子

などがついてきます。

DVDには歌やお話が入っていて、車の中や家で繰り返し見れます。

というか、子供が見せて見せて~とせがむほど子供チャレンジのDVDは大好き!!

気になるDVDの内容も、トイレトレーニングや色の識別など、ちゃんと勉強要素入ってますよ☆

そこがチャレンジさすが!!って感じです。

おもちゃも話を聞く力を養えるように、誰かとやり取りをするものが多いです。

レジのおもちゃや、バスごっこなどがあります。

家族でも遊べるし、お友達が来ても色々遊べて学べちゃいます。

本も

「お友達に貸してって言えるかな~」

「早起きするといいこといっぱい」

「トイレでおしっこすると気持ちいいね!」

のような内容で親が教えこむのではなく、しまじろうに自然に教えてもらっている感じです。

全体的にはしっかり数字や文字を教えたいという人には物足りないかもしれません。

ただ、遊びの中で自然に数字や文字ってこんな感じっていうことが学べます。

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幼児期の子供の通信教育(Z会編)

Z会は後ののびする力、考える力を重視しています。

中身は

●ペアゼット
●考える力ワーク(製作や観察)
●絵本
●親御さん向けの冊子
たまに付録

CDはありませんが、はさみで切ったり立方体を作ったり、野菜を切って断面図を観察した

り、親子での活動が多いです。

たまにエプロンやプラスチックのまな板など付録もあります。

はじめは、親子活動ちょっとめんどくさいな・・と思っていましたが、子供が喜んだり好奇心

を持つので次第に親も楽しくなっていました。

親である私にも、体験して発見することが学習では大事だということを教えてくれた教材でした。

お子さんにしっかりと時間をかけられる方にはよいと思いますが、仕事などされている方は

ちょっと重荷になるかもしれません。

しかし使いこなせれば洞察力、好奇心や積極性が養われ、

「学ぶって楽しいな!!」

と思える教材です。

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幼児期の子供の通信教育(七田式プリント)

七田式は読み書きをきちんと教えてくれる教材です。

プリントA、プリントB、プリントCと進んでいきます。

はじめは点線をなぞる、違いを見つける、10まで数える、「あ」のつく言葉を探しましょう

などを学びます。

しかも繰り返し繰り返し、少しずつ難しくなっていきます。

読み、書き、数の勉強がしっかりできる教材です。

繰り返しなので、飽きっぽい子には難しいかもしれませんが、しっかりできれば着実に読んだり書けるようになります。

他にもCDや、知育玩具も七田式はたくさんあります。(別途料金)

まとめ

幼児の通信教育、いろいろな特徴がありますね。

お子さんの性格、ご家庭の方針などにより色々検討してみてください。

どの教材もよいところがたくさんあって子供の為になっています。

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