子供の花粉症対策、鼻水や鼻づまりの対処法、鼻のかみ方の練習方法についてもご紹介。

温かい春がやってきてきもちがいいな~と思うのもつかの間、鼻がムズムズ、顔や目がかゆくなる・・・

そう春は花粉症の季節でもあります。

自分がなっても辛いですが・・・自分の子供がなるのも大変です。

子供って鼻水が出ても上手にかめないし、洋服で拭ったり、ものすごいすすって飲み込んでいたり!?

色々とやってしまいます。

今回は

子供の花粉症対策、鼻水や鼻づまり対策や、鼻のかみ方の練習方法について

ご紹介します。

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子供の花粉症対策はどんなことをしたらいい??

毎日の花粉症チェック

天気や気温によって花粉の飛ぶ量が違います。

花粉が多く飛ぶ日は外遊びを控えた方がよいですね。

またどの花粉が原因かでも行く場所などを考えたほうが良いですね。

2~4月は杉が多く、5~6月はカモガヤが多いです。

洋服は玄関の外でたたく

たとえ玄関でも家の中に持ち込まないことが大切です。

家の中に入り込んでしまった少しの花粉も、空気清浄機で除去しましょう。

子供の花粉症、鼻水、鼻詰まりの対処法とは??

【鼻水】

子供は鼻水を上手に鼻をかめません。

そのため、親がこまめに拭いてあげることが必要です。

なるべく柔らかいティッシュでそっとおさえるように拭いてあげてください。

数回に一回、鼻の下に子供用の保湿液をつけてあげてください。

鼻の下があれて荒れてしまってからでは、痛くて子供が塗りたがらないからです。

それでもなかなか拭ききれない場合は、道具を使うのも良いですね。

鼻すすりです ↑
これは親が鼻をすするというものです(親が飲み込むわけでなく、間の容器にたまります)
【鼻づまり】

鼻づまりは息苦しさや寝不足の原因になってしまったりします。

子供の鼻づまり対策は、お風呂に入ったりホットタオルで鼻を温めることです。

温めたり潤してあげることが大切です。

また少し奥にある場合はベビーオイルをつけた綿棒でそーっととってあげてくださいね。

子供も取ってあげるとすっきりして機嫌もよくなります。

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鼻水のかみかたの練習方法

ティッシュで鼻をかむのは難しいもの。

子供に「フーン」や「チーン」なんて言っても意味が分からず上手にかめないことも多いですよね。

鼻水のかみ方の練習方法は、

鼻息で何かを飛ばす方法

が有効的です。

うちの子は鼻の前にティッシュを広げて鼻息でヒラヒラさせたりしました。

もちろんこうやるんだよ~って親が見せながら。

片方の鼻を抑えながらやるのも良いですね。

他にも遊び感覚で机の上に置いたティッシュを鼻息で移動させるなども楽しいですね。

とにかく鼻息を外に出す、片方ずつ息を出す感覚などを練習すると鼻のかみかたも上手にできます。

まとめ

花粉症の時期って本当に子どもはずーっと鼻を垂らしています。

年齢に応じてきちんと対策していかないと、子供にとっても辛いですよね。

すぐに薬に頼るのは・・・という方はこれらの方法をできることからやってみてくださいね。

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