ひな祭りの絵本、由来や料理などが載っている絵本をご紹介。

ひな祭りは、ひな人形を飾って、着物を着たり、ちらし寿司を作ったり、ひなあられを食べたりしますね。

昔の人は「ひとがた」の人形を作り、それで子供の体を撫でてけがれを祓った後、海や川に流していました。

今でも昔ながらの「流しびな」を行っている地方もあります。

現在ではそれが、人形を飾って子供の健康や長寿を願う行事になっているというわけです。

幼稚園や保育所では、季節を感じるために、ひな祭りの本を読んだり製作などをしますよね。

ひな祭りの前に絵本を通してお話を聞いたりすることで、より身近にひな祭りを感じられます。

今回は、ご家庭でも幼稚園や保育所でも読んで楽しめる

ひな祭りの絵本

をご紹介します。

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ひな祭りの絵本をご紹介☆

ひなまつりにおひなさまをかざるわけ 瀬尾七重

まだお雛様が今の形ではない、木の形をしていた頃にさかのぼったお話し。

妹思いの兄と、病気になってしまった妹の心温まるお話。

大人の私でも、そんな由来があったのか・・・と再発見できた絵本です。

ひなまつりにおひなさまをかざるわけ 行事の由来えほん / 瀬尾七重 【絵本】

価格:1,296円
(2018/1/5 16:24時点)
感想(0件)

おひなまつりのちらしずし 平野恵理子

この絵本はお料理に興味を持ちはじめた子供におすすめです。

ひな祭りのちらし寿司やお吸い物を子供とお母さんが一緒に作る本です。

レンコンはいちょう切り、ニンジンは千切りに切って~とお母さんが言うので、絵本を見ながら料理の基本も勉強できちゃいます。

絵も柔らかいタッチでかわいらしいです。

もりのひなまつり こいでやすこ

この絵本はねずみがひな人形を出して、外に遊びに行くというお話。

お内裏様とお雛様が切り株の上で踊ったり、ねずみと輪になって踊ったりして楽しみます。

帰りに吹雪にあってしまいまって・・・無事ひな祭りに間に合うのか・・??

ねずみとひな人形たちの微笑ましい冒険のお話。

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まとめ

最近では、行事などを簡素化する傾向にあります。

しかし、行事を通して子供に教えたい事もたくさんありますよね。

絵本は言葉で伝えるよりも、子供の心に残りやすいです。

皆さんもひなまつりに絵本を読んで、子供に行事の大切さを教えたり、一緒に楽しんでみては

いかがですか。

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