小学一年生になり朝、泣きながら登校してしまう原因や対策は??

小学一年生になってお子さんの様子はどうですか?

保育園や保育園とはがらりと変わり、戸惑っているお子さんも多いと思います。

特に朝、登校時に「行きたくない!!」と泣かれてしまうとこちらもどうしていいか分からなくなりますよね。

今回は

小学校一年生になり、朝泣きながら子供が登校してしまう原因や対策

をご紹介します。

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小学校一年生が朝行きたくないという原因は??

小学校に通う時は登校時間も早く、大体のお子さんが徒歩になります。

また登校班で1年生~6年生まで一緒に登校するという場合も多いですよね。

学校に行きたくないと泣く原因にはどんなことがあると考えられるのでしょうか?

~登校編~

◆班で登校するのに歩く距離や速さが大変に感じる。

大人もそうですが、誰かと同じスピードで歩いたり、いつも以上に距離が長いと子供にはもっと辛いものです。

その他にも同じ班の子が押して来たり、上級生が少しきつい言葉で注意するなんてこともあるかもしれません。

周りの子に悪気がなくても、学校が始まってばかりの場合小さな不安も心配になってしまいます。

~学校編~

◆先生がこわく感じる

学校の先生は勉強を教えたり、クラスをまとめたり、集団生活で様ざまな事を行うなど色々な役目があります。

クラスをまとめるために少し強い口調で注意したりすることもあるかもしれません。

保育園や幼稚園の先生との違いにちょっと戸惑いもあります。

◆勉強がわからない

学校では勉強が始まります。

先生の指示も多くなり、聞き逃してしまうとどうしていいか分からないことも。

例えば、「鉛筆をしまって教科書の○○ページを開いてください」

聞き逃してしまうと、何の教科書?次は何する時間か?などがわからなくなってしまいます。

他にも給食を食べたくないお友達の輪に入れないなど原因は様々です。

学校に行くことを嫌がることがあまりに長く続くようでしたら、お子さんに聞いてみたり(話

してくれそうなら)学校に相談して様子を見に行くといいかもしれません。

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小学校一年生が学校に行きたくないという時の対策は??

お子さんが泣きながら行きたくないというのは、親としても心配ですよね。

そのようにするのは、ある意味感情を素直に親に表現できていて良いこととも言えます。

子供に「学校に行きたくない」「ママと一緒にいたい」

と言われたら

「行かなきゃダメでしょ!」と言うのは子供も突き放された気がして、余計不安になってしまいます。

否定的は言葉は使わず、

「そうなんだね」 「ママも大好きだよ」

学校から帰ってきたら

「頑張って行って偉いね」 「さすが一年生だね」

などほめてあげると自信にもつながります。

まずは受容や共感が大切です。

他にも学校の様子などを見て感じたことがあったら、先生に相談するのも良いですね。

まとめ

一年生になったばかりで不安な子も多いと思いますが、少しするとガラッと変わる子もいます。

意外とそんな子ほど学校生活をエンジョイしていたりします。

まずはお子さんの気持ちに寄り添ってあげてくださいね。

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