子供への縄跳びの教え方は?飛ぶ前の練習、裏技もご紹介。

幼稚園や保育園に冬になると始まる縄跳び。

中には飛べた回数でシールがもらえたり、バッチを制服につけてもらったりとご褒美をあげる園もあります。

うちの娘も現在年中で、前とびが30回飛べるとバッチがもらえるそう。

結構ハードルが高いと感じるのですが娘はやる気満々。

しかし子供の縄跳びの飛び方を見るとそんなに飛べるようにはならなそう・・・

何とかいろいろ調べたり体操の先生に教えてもらい冬休み中に前とび30回ようやく飛べました。

その中でも

「この練習かなり効果的!」

「これやると子供もやりやすそう!!」

と思うものがあったので

今回は

子供への縄跳びの教え方や、飛べるようになるための事前の練習方法、裏技など

をご紹介します。

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子供への縄跳びの教え方

まず、今の子供の縄跳びの飛び方はどんな感じですか?

●ジャンプする時、体がくの字に曲がっていない?

●ジャンプは決まったリズムでリズミカルに飛べている?

●飛んでいるときの縄はよれたりせずきれいに回ってる?

これらは縄跳びが飛べるのに重要な部分です。

お子さんの今の状態を見て、苦手な部分を親子で楽しく練習していきましょう☆

子供と縄跳びを練習する前の事前練習

まずはいきなり自分で飛ばず縄を飛び越す練習をします。

①子供と手をつないで一緒にジャンプする→縄跳びの速さ位のテンポで行う

②に縄を伸ばしておく→飛び越える

③縄を置く→1、2、1、2、のリズムに合わせ縄の右、左に飛ぶ

④体の横で縄を回す

 これらを行うことで縄を飛ぶタイミングや回し方などをバラバラに感じることができます。

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子供と縄跳びを練習す時の裏技

子供が縄跳びを飛べない大きな原因として、縄の回し方があると思います。

縄が途中でぐちゃぐちゃになって飛べなくなっていませんか?

縄跳びが上手な人の縄の状態は、きれいな円になっています。

それを手助けするのが

手持ち部分付近の縄に新聞紙を巻く!!

という方法です。(今回は新聞紙がなかったので包装紙で代用)

これを巻くと縄の軌道がきれいな円を描くように回ります。

縄がきれいに下におりてくると、子供も飛びやすいですよね。

縄跳びにおもりがついているもの、結構ありますよね

↓  ↓

また縄の先がついておらず、回す練習を中心にできるものもあります

↓  ↓

お子さんが興味を示したものを試してみてもよいですね。

まとめ

縄跳びを飛べるようになるにはコツがいくつかありますが、子供のモチベーションも大切です。

一回でも飛べたら

「すごい!!飛べたよ」

「すごいね!!」

「次も飛べるよ!!」

など励ましながら親子共々楽しんで練習してくださいね。

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