子供への逆上がりの教え方のコツは?補助の仕方や必要な筋肉の鍛え方もご紹介。

子供への逆上がりの教え方のコツは??補助の仕方や必要な筋肉の鍛え方もご紹介。

周りの子が次々に逆上がりができる中、どうしたら逆上がりができるの!?

と親としても慌ててしまいますよね。

うちの次女も、お姉ちゃんの真似をして(当時年中)練習したいと猛特訓した時期がありました。

逆上がりってただがむしゃらにやっても出来るようになりません。

補助の仕方や必要な筋肉の使い方も知っていると出来るのも早いです。

今回は

子供への逆上がりの教え方のコツや補助の仕方、必要な筋肉の鍛え方

などをご紹介します。

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逆上がりの教え方のコツは??

逆上がりの難しい所は、

◆足がなかなか高く上がらない(蹴り上げられない)

◆上がっても鉄棒に足が触れずに下に落ちてしまう

ではないでしょうか?

やはり足を鉄棒の上まで蹴り上げないといけないので蹴り上げる道具を利用すると感覚がつかめます。

しかしこれは普通の公園にはないので我が家では親の背中で練習しました。

結構大変でしたが子供も一緒に練習できて嬉しそうでした。

他には蹴り上げる上に(鉄棒の上)、ボールや風船を用意し、そこに向かって足を蹴り上げる

練習をしました。

実際足がボールに触れると子供は達成感でやる気が出たようです。

子供にも分かりやすかったのか、短期間で子供は蹴り上げるのが上手になりました。

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逆上がりを教えるときの補助の仕方は??

逆上がりをするとき、どこを補助すれば感覚をつかみやすいのか気になりますよね。

一番効果的なのはです。

腰を押し上げるように補助してあげるとお腹が鉄棒から離れにくく感覚をつかみやすいです。

お腹が鉄棒から離れないように自分でタオルで補助するのも有名ですよね。

逆上がりに必要な筋肉の鍛え方は??

まずは

このぶら下がり。

腕の力をつけるために、ぶら下がったり、足を曲げたりして手の筋力を鍛えます。

腕は鉄棒に引き付けなければ足が回せないので、大事です。

そして腹筋も鍛えないといけません。

蹴り上げた後はお尻も体も腹筋で持ち上げなければなりません。

楽しく腹筋を鍛えるには足を抱え込んで転がったり起きたりすると腹筋も鍛えられますが前に回る感じもつかめて良いです。

鉄棒だけをがむしゃらにやっても、子供は疲れた、嫌だ、と思う時もあります。

やる気ってとっても大事なので、そんな時は鉄棒で必要な筋肉を鍛えて楽しく行ってください。

まとめ

逆上がりはたくさん練習したから出来るというものでもありません。

本人が出来るものから少しずつ挑戦していって、「できるかも!!」という気持ちを増やして

いけば出来るものです。

思い切りけり上げる逆上がりは、本人のやる気もものすごく大切なので親子で楽しく練習して

下さいね。

子供の長距離の練習の仕方はこちらから

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