春になると庭に出てくる虫の種類や、その予防法、農薬などもご紹介。

だんだん外が温かくなってくると、始めようと思う庭の手入れ。

しかしいざ始めてみると、葉っぱの裏や家の壁などに気持ち悪い虫を発見・・・

せっかくの花や芝生などのためにも早めに駆除しなければなりません。

今回は

春に庭に出てくる虫の種類や予防法、農薬

などをご紹介します。

スポンサードリンク


春に庭に出てくる虫の種類は??

春に庭に出てくる虫をご紹介します。(なるべく気持ち悪くないものを掲載しましたが、気持ち悪いです)

【三月】

アブラムシ

植物に針をさして寄生します。庭の草花に寄生すると育ちが悪くなったり、形の違うものになるなどの影響があります。

ハナモグリバエ

野菜や草花に寄生します。葉っぱが白い線を描いたように食べられているのが特徴です。

写真は幼虫です。成虫はハエの形をしています。

【五月】

カイガラムシ

野菜、草花、観葉植物にまで寄生します。寄生すると栄養を吸い生育を妨げられてしまいます。

マイマイガ

主に草木で見るのは幼虫ですが、卵は建物の壁面にもいます。葉を食い尽くすので早めに駆除しましょう。

幼虫に刺される場合もあるので素手で触らないように注意して下さい。

写真は幼虫です。成虫は蛾の形をしています。

スポンサードリンク


春に庭に出てくる虫の予防法

あの気持ち悪い虫も、まだ数匹だったり、卵の場合は大量発生を防ぐことができます。

予防法としては、

①普段からこまめに掃除をして、集まった葉や抜いた草はすぐに捨てるようにします。

日の当たらない、湿った場所が好きな虫が多いです。

②日当たりが良い場所、いつも乾燥しているところに虫を発見した場合(ハダニ、カイガラムシの幼虫など)

ホースのシャワーなど、いつもより強めの水で洗い流すことができます。

③被害が大きくなる前に対処するため、春の時期はこまめにチェックするとよいです。

カイガラムシは幼虫の場合は比較的駆除しやすいですが、大きくなるとヘラなどでガリガリ一

匹ずつ取り除くしかありません。

アブラムシも一匹のうちに駆除すれば草花にもそれほど影響がありません。

④予防の薬剤があるので、それを散布する。

また特定の虫を駆除したい場合は、その虫専用の駆除剤もあります。

春に庭に出てくる虫に使う農薬や予防剤

農薬というと何だか大変な気がしますが、今回はご家庭でも気軽に使える農薬や予防剤をご紹介します。

ベストガード粒剤

幅広い害虫に効果的です。根元近くにまくもので、予防にも効果的です。

アースガーデンスタンダード

アブラムシ、ハモグリバエなどの虫に効果的です。これも根元近くにまくもので、長期にわたり効果を発揮してくれます。苗の時からの予防にも効果的です。

スポンサードリンク



まとめ

早めの発見、予防が虫の大量発生を防ぎます。

成虫になってしまうと、どんどん庭で繁殖してしまうので注意して見たり、虫が好む環境をなるべく作らないようにしたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする