子供の発達障害のかんしゃくの原因と、家での対応や言葉がけの注意点をご紹介。

発達障害のお子さんがいらっしゃるご家庭の悩みとして、かんしゃくがあると思います。

うちの次女も発達障害なのですが、小さいことでものすごく腹を立てたり、妹に対して突然怒ったり、困ってしまっていました。

親としては「何でそんなことで・・・」と思ってしまい、とっさに怒ってしまったり。

しかし支援の先生、病院の先生、本などを通してそうなってしまう原因や、対応の仕方などを分かると発達障害の娘との関係が少しずつ良くなってきました。

今回は

子供の発達障害のかんしゃくの原因と、家での対応や言葉がけの注意点をご紹介します。

をご紹介します。

スポンサードリンク


子供の発達障害のかんしゃくの原因

発達障害の子供がかんしゃくを起こす原因として

◆環境の変化

◆突然の予定変更

◆情報(指示)がたくさんありすぎて何をすればよいかわからない

◆感覚の刺激(音、におい、見た目)

◆出来ないことを何度もやらされる

◆やろうと思ったこと(やっていること)を遮られる

これらのことがあげられます。

また一つのまたこれらの事の積み重ねなども考えられます。

他にもストレスに弱かったり、我慢するのが普通の子より苦手だったりします。

子供の発達障害のかんしゃくへの対応の仕方は??

基本は

はじめは親が共感する事が大切ですが、かんしゃくがひどかったり、パニックになっている場合は

落ち着く場所へ移動させる

お気に入りのものを渡す(ぬいぐるみや布団など)

などが効果的です。

娘の通っている小学校の支援クラスにも小さなテントがあり、そこの中が安全基地のようになっています。

そこの中で気持ちを落ち着かせたり、大声を出して事前にかんしゃくを起こす事を防いでいるようです。

スポンサードリンク


かんしゃくを起こした時の言葉がけで注意したほうが良いことは??

かんしゃくを起こしてしまったときの言葉がけで、かんしゃくがおさまったり、逆に悪化してしまうことがあります。

かんしゃくを悪化させないために言葉がけで注意することは

●その子の人格を否定することは言わない。(だからダメなのよ、嫌われるわよなど)

●普通は~だと言わない。(みんなはちゃんとできている等もNG)

●色々と質問しない。(かんしゃくを起こしているときは考えたり判断ができない)

●こちらに少しでも否があれば素直に謝る。(そうすることで子供も素直になる場合も)

基本的にはかんしゃくを起こした時には否定したり強制しないようにします。

共感し直して欲しいことがあれば一緒にどうしていくか考えていくことも大切です。

まとめ

かんしゃくを起こされるとこちらもパニックになってしまいます。

しかし、その子の特性を知ってうまく対応していけば、かんしゃくを起こす頻度や、対応策が分かってきます。

はじめはどの方法がその子に合うかわかりませんが、お子さんの様子を見ながら参考にしていただけると嬉しいです。

スポンサードリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする