ノロウイルスのおう吐物の片づけ方や消毒の仕方をご紹介。

ノロウイルスはとても感染力が強いことで知られています。

私は普段保育所に勤務しているのですが、幼稚園や保育所でも蔓延しないようにかなり入念に

おう吐物を処理しています。

今回は保育園や幼稚園でも行っている

ノロウイルスのおう吐物の片づけ方や消毒の仕方

をご紹介します。

ノロウイルスはおう吐や下痢が主な症状で発熱も伴うつらい感染症です。

感染力はインフルエンザの何百倍とも言われており、家族の誰かがかかるとたちまち家族全員にうつってしまう恐ろしいものです。

身近な人が感染した場合はおう吐物の処理など徹底した予防が大切です。

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ノロウイルスのおう吐物の片付け方

※おう吐物の処理の仕方をご紹介します。

①まずはおう吐物を処理するときは使い捨ての手袋や、エプロン、マスクをつけます。(エプロンはゴミ袋を開いてエプロンを作ることもできます)

②おう吐物を捨てるゴミ袋を開いておきます。

③使い捨てのペーパータオルを使い、拭いたら内側に丸め込み用意したごみ袋に入れましょう。*周りに飛び散らないように慎重に行う。

④拭いた場所はしっかり消毒して10分以上放置しましょう。*そのご軽く拭く。

⑤用意したごみ袋に捨て、ゴミ袋はしっかり結びます。

他にも、嘔吐物がかかってしまったものによる感染もありますので、使い捨て手袋をして、袋に入れます。

洗う場合は同じ場所で行うことが大切です。

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ノロウイルスのおう吐物の消毒の仕方

熱湯で60秒以上消毒か、塩素系の消毒液を使用することが有効的です。

塩素系の消毒液は、

ハイター、キッチンハイター、キッチンブリーチ

などのご家庭にあるものが使えます。(裏をご確認ください)

使用目的によって濃度が違いますので、注意してお使いください。

◆ドアノブや便座の消毒は、500ミリリットルのペットボトルに対してペットボトルのキャップ2杯。

◆衣類の場合はペットボトルのキャップ4杯。

※使用の際は裏面の注意事項をよくご確認ください。

便座に菌が一番付着しているといわれているので、感染者が入ったトイレはすぐ消毒しましょう。

またご家庭では便座は閉めてから流すを徹底すると、ウイルスの拡散を防ぐことができます。

まとめ

感染を広げないためにも、かかる前から予防策を知っておくことも大切ですよね。

家にウイルスを持ち込まないためにも、食事前やトイレ後の手洗いも徹底するとより効果的ですね。

お子さんたちにも手洗いの大切さをお話しして、家族全員でノロウイルスの予防をして下さいね。

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