保育士資格、学校へ行って取る?通信や独学で取る?

色々とパートや仕事を経験して、~私はやっぱり子供が好きだし保育士になりたい~とお考えの人も多いと思います。

実は私もその中の一人。

大学は保育系ではなく、違う仕事を10年やっていたのですが、「どうしても保育士になってみたい!!子供がやっぱり好き!!」

と思い、独学で保育士試験の勉強をし二回受験し取得しました。

きっと皆さんの中にも、どうやって資格を取得しようか迷っている方も多いと思います。

今回は

保育士資格、学校へ行ってとる?通信や独学で取る?

というお話で、メリットやデメリットをご紹介します。

スポンサードリンク


保育士資格、学校へ行って取る場合

メリットは、まず沢山の授業を受けられ、たくさんの実践を経験できます。

保育士筆記試験で出てくるものはもちろんのこと、実践的なことが豊富に学べます。

保育園や幼稚園に数回実習に行く経験ができ、児童養護施設や、乳児院にも行ける場合もあります。

もちろんそこで、手遊びや絵本の読み聞かせをしたり、行事のお手伝いをし、先生としての役割を経験します。

そのため、実際保育士として働くときには、流れや内容を体験したため、独学の人よりすんなりと仕事がしやすい場合が多いです。

また保育士試験を受験せずに単位を取得して卒業できれば、保育士の資格があることになります。

確実にコツコツと資格を取得したい方に良いですね。

デメリットは、学費や年数を通うことや、単位を取得しなければなりません。

保育士になるという覚悟が必要といえます。

スポンサードリンク


保育士資格、ユーキャンや独学で取得する場合

メリットは何といってもかかる金額が安く、手軽に始められること。

ユーキャンは59000円で筆記試験の勉強ができますし、試験に合格するためのノウハウはきちんと押さえてあるのがうれしいですよね。

また時間の配分も、自分で決められるので働いている方などにも受講しやすいです。

独学の場合はユーキャンよりも金額が安く10000円あれば様々な参考書や問題集が購入できますが、要点がユーキャンよりもわかりずらい感じがあります。

しかし、独学でも合格しているは沢山います。(私も二回目ですが独学で合格しました)

ただし、どちらも自分で勉強するのでかなり集中、反復は大切だと思います。

デメリットはやはり実践的なことですね。

私は独学で保育士を取得したので、手遊びや読み聞かせ、また子供たちの前で何かを披露することがまだ慣れていません。

同じ時期に入った新卒の子よりも、そこはなれていないなぁ・・・と思います。

しかし子育て経験者(私を含む)ならではの強みもあるので、他にお役に立てる場面もあったりします。

スポンサードリンク


まとめ

ライフスタイルや、金額によって自分に合ったものをご検討されると良いと思います。

就職後のスタートラインは少し違いますが、正直努力と人柄、子供に対する思いで働いているうちに成長していきます。

需要のある職業で、仕事もたくさんあります。子供もかわいいです。

何か皆さんのご参考になったら幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする