発達障害の子供がパニックになったら??対処法や安全地帯の作り方やグッズをご紹介。

発達障害のお子さんがいらっしゃるお母さま方は子供がパニックになるという経験をされていると思います。

私もそんな母親の一人ですが、そんな時に対処法を変えるだけで子供も親も楽になります。

今回は

発達障害の子供がパニックになった時の対処法や安全地帯の作り方やグッズ

をご紹介します。

発達障害のお子さんは行動的、衝動的でありながら繊細でストレスがたまりやすい傾向にあります。

そこでパニックをお起こしてしまっても、お子さんに何かを聞いたり更に興奮させるようなことを言っては逆効果です。

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発達障害の子供がパニックを起こしてしまった場合の対処法は??

パニックを起こすときはものすごく興奮しています。

うちの子もものを蹴っ飛ばしたり、大声で叫んだりそれはひどいものです。

一番いいのはパニックを起こしそうになる前に行うのが良いですが、起こしてしまっても

安全地帯(リラックスできる場所)やグッズを用意する、

事が効果的です。

実際娘の学校の支援クラスでも、そのような場所が用意されており、そこの中で叫んだり、クールダウンしている子も多いそうです。

安全地帯があると・・

●人からの刺激もない(歩いていたり、何をやっているか気にならない)

●音や光の刺激も少ない(小さな話し声やまぶしすぎることもない)

●安全地帯で守られている(誰かが自分を邪魔したり否定しない)

落ち着くことが多いようです。

同様に家の中でも安全地帯を作ってあげると、パニックの際のクールダウンをすることができます。

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パニックになってしまった時の安全地帯の作り方をご紹介☆

◆子供用のテントを置く

◆部屋のコーナーをカーテンで仕切る

◆すっぽり入る段ボールを置く

これらの小さめの安全地帯は周りからの刺激が少ないうえに、狭い環境が、胎児のときの子宮環境に近いと考えられています。

この安全地帯にお子さんが入った場合は、落ち着くまで声をかけず見守ってあげることも大切です。

パニックになってしまった時に良いグッズは??

小さいころから見て子供が愛着のあるものはありませんか??

やはり自分だけのお気に入りのものが、どんなお子さんにもあるはずです。

例えば・・・

◆お気に入りのお人形

◆ふわふわのタオル、毛布

◆赤ちゃんの時から聞いている音が出るおもちゃ

◆大好きなペット

など・・パニックになったときに渡してあげると落ち着く場合があります。

うちの子供は毛布が好きだったので、小さく切って持ち歩き用を作りました。

また小さな人形も不安な時は持っています。(それを無くさない用に見ています)

やはりお気に入りのものを触ったり握ったりすることは、子供も安心しますよね。

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まとめ

子供のパニック、親としても正直イライラしたり勘弁して・・・と思ってしまいますよね。

安全地帯やお気に入りグッズ、お子さんに合うものを試して下さいね。

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