運動会のお弁当に保冷剤をどのように入れると効率的??中身が傷まないようにする方法や食べ物等もご紹介。

運動会が開催されるのは、大体5月から9月です。

子供たちの楽しみにしているお弁当は、この時期に傷みやすいと言われています。

どんなに美味しく見た目を素敵に作っても傷んでしまっては元も子もありませんよね。

今回は

運動会のお弁当にどのように保冷剤を入れると効率的??

中身が傷まないようにするほかの方法や食べ物は??

などをご紹介します。

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運動会のお弁当にどのような保冷剤を入れると効率的??

運動会のお弁当は暑い中、数時間外に放置するため、気を付けないと中身がダメになってしまうこともあります。

そこで皆さんがよく使うのが保冷剤です。

しかし、この保冷剤も使い方を間違えると十分な効果が発揮されないのです。ここでしっかり

お弁当の中身をしっかり保冷できる保冷剤の使い方をご紹介します。

~保冷剤の効率的な使い方~

まず、保冷剤はお弁当のふたの上にのせます。

冷気は上から下に流れていくからです。

さらに下にも保冷剤を挟むようにして置くと良いです。

上下に置くと不安定になるので、ナプキンなどでしっかり包んでしばって、固定すると良いでしょう。

そのお弁当を保冷バックに入れ、隙間を凍らせたペットボトルでうめれば、お弁当をばっちり

保冷できます。

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お弁当の中身を傷みにくくする方法は??

お弁当の中身を傷みにくくする方法も試すと良いですね。

中身を傷みにくくする方法は・・・

◆お弁当しっかり洗い、しっかり乾燥させる

お弁当はカーブがあったり、ゴムがついていたり、しっかり洗えていないため、菌が付着していることもあります。

しっかり手洗いし、しっかり乾燥させて使いましょう。

◆違うおかずはきちんとアルミカップやシリコンカップで仕切る

他のおかずの汁や野菜の水分が傷みやすくする原因になることも多いです。

◆食材はしっかり火を通し、味付けは濃いめ、水分はなるべく残さない調理を心がける

ジューシーなハンバーグやだし巻き卵は普段はおいしく良いですが、いつもよりしっかり火を

通し水分はなるべく飛ばしましょう。

お弁当の中身を傷みにくくする食材は??

お弁当を傷みにくくする代表的な食材は、しょうが、梅干しがありますね。

他には、食材に殺菌作用のあるを利用するのも効果的です。

例えばご飯に少し酢を入れて酢飯にしたり、レタスに酢を使ったドレッシングを手作りしかけるなど。

他に、お弁当の中身はしっかり冷ましてから入れてくださいね。

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まとめ

暑い時期のお弁当は色々と心配ですが、お弁当の中身や保冷剤の使い方をちょっと変えると傷みにくくなります。

出来ることからやってみて下さいね。

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